2017年01月02日

ブロック開放プロジェクト

昨年度のお正月にもお知らせしました、ブロック開放プロジェクト。私自身が何度も受けており、ワークを受けている時には目をつぶっていても明るい光が自分の周りに集まってくる感じがあり、確かに何かのパワーを感じます。

隣で寝ている旦那さんによると、この時私の顔は赤くなっていて手を触ると熱いんだそうです。
このワークを無料で受けられるチャンスですので、興味のある方は是非アクセスしてみて下さい

【お年玉プレゼント】≪ブロック解放プロジェクト【NEW YEAR特典】≫

2017年の幕開けに際し、『ブロック解放プロジェクト』から
このご案内をお読みのあなたにNEW YEAR特典として
【お年玉プレゼント】を差し上げます。

それは、あなたが抱えている様々なブロックを解放するワーク
【ブロックの解放ワーク】(8,640円)を1回【無料】で
受けていただける特典になります。

現実が上手くいかない原因は、あなたの中にあるブロック。
そのブロックを解放することで、堰き止められていた川が
流れ出すように現実は好転します。

富・豊かさ・お金のブロック、恋愛・パートナーシップのブロック、
人間関係のブロック、仕事のブロック、親・家族のブロック、
コミュニケーションのブロック、健康のブロック、進化・成長のブロック、
無条件の愛のブロック、インディゴのブロック、、、など

【ブロックの解放ワーク】は、このような自分の現実にブレーキを
かけてしまっているブロックを多次元レベルで解放していくワークです。

また、このワークは遠隔ワークの為、あなたのご自宅で受けて頂けます。

さらに、今回の特典では通常のワークに加え、特別に
自分自身の内面やブロックに対して意識を向け、
エネルギーワークの効果をより高めて頂けるよう
7日間のフォローメールをお送りさせて頂きます。


こうしてご縁を頂いたあなたに『豊かで幸せな【自分本来の人生】を歩んで頂きたい』
という想いから、【人数と期間を限定】して≪無料≫で受けて頂く
今回のお年玉プレゼント【NEW YEAR特典】を企画いたしました。


これまで109,816名の方が受けられ、高い効果が実証された
ワークになりますので、ご自身のブロックを解放したいと思われる場合は、
定員になる前に是非お早めに【NEW YEAR特典】にお申し込み下さい。


★ご自宅で受けて頂ける遠隔ワークですので、お気軽にお申し込み頂けます。

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【お年玉プレゼント】
≪ブロック解放プロジェクト【NEW YEAR特典】申し込み・詳細はこちら↓

⇒ http://blockrelease.net/campaign

(【人数限定・期間限定】の特典になりますので、興味のある方はお早めにお申し込み下さい)

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【特典その2】

この企画の趣旨に賛同してくださり、ご自身のfcebookやブログ、
mixiやツイッターでこの告知文の掲載にご協力頂いた方には、NEW YEAR特典の
他にもう一つワークを無料で受けていただける【告知文掲載協力特典】をプレゼントいたします。

ご自身のブロック、あなたにご縁のある方のブロック、そして集合意識の
ブロックを強力に解放する機会ですので、告知文の掲載に是非ご協力下さい!

NEW YEAR特典の告知文の掲載にご協力頂ける場合、この告知文の全文を
コピーして、ご自身のfcebookやブログ、mixiやツイッターに掲載してください。
掲載後、上記サイトから、【告知文掲載協力特典】をお申し込みください。

タグ:ブロック
posted by かりん at 23:42| Comment(0) | かりんの日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

テトちゃんのおしっこ(#^.^#)

DSCF0001.JPG


我が家の愛犬テトと暮らして、もうすぐ7年経とうとしています。
テトはハッピーハウスで出会った犬で、里親としてテトを迎えるにあたっては「本当にこの犬で良いのですか?色々問題ありますよ!」と言われながらも、娘がとっても気に入っているので「うーん、良く分からないのだけれど多分大丈夫です。仲良くなれるように頑張ります。」と言って譲って頂いた犬なのでした。

ハッピーハウスが問題とおっしゃってたこと、その半分は『ブラッシングやシャンプーが嫌い・動物病院を怖がって暴れる』というようなことでしたが、これは簡単に解決できました。ですが残りの半分は『トイレ・トレーニングがちゃんと出来ていない』なのです。ここに我が家は苦戦しました。

用意したトイレには排泄しようとしないのです。
結局、お散歩した時に排泄するのが一番スムーズなので、朝・夕・夜と1日3回お散歩に連れ出せば家の中には排泄しないということが分かり、取りあえず一件落着と思われました。

でもそれは、体調が良い時だけの話だったのです。テトにも色んな体調の時があり、やたらとのどが渇いておしっこの回数が多い時期があり、その時期が来ると散歩に連れ出してもらわなかったら何処におしっこすればいいのやら、テトも困っているようでした。一番多かったのがコタツ布団におしっこすることで、その冬は何回もコタツ布団を洗濯しました。コタツ布団に限らず、リビングの絨毯もウォッシャブルなものに変えて、おしっこされたら洗うようにしました。たまにあるこの時期をしばらく我慢すること数年、犬のしつけの本なんかを読んだりもしました。どうも、お散歩が排泄の時間というのはあまり良くないことが分かってきました。

粗相をしたらお仕置きする方が良いのか、それとも黙って片付けた方が良いのか、多分一貫したしつけはできてなかったと思います。でも、家族みんなで関わる人が良かれと思う関わり方をしているうちに、お風呂の洗い場に排泄することを覚えてもらいました。

テトの落ち着き場所は季節によって変わりますが、その場所からお風呂場に行って排泄できたら、ご褒美に何か美味しい物を与える。その繰り返しが「お風呂は排泄ができる場所。」と理解してもらえたのかもしれません。ここならば、おしっこは水で流せばOKです。テトがわざわざここまで来ておしっこする習慣がついたことで、色々なものを洗濯しまくる生活和終わりました。

最近は年を取ってきて、白内障で夜は見え難い様子のテト。腰も曲がってきたし、ジャンプ力も落ちてきたから2階には上がらなくなりました。おしっこ問題もほぼ解決して、仲良く暮らしております。まだまだ元気でいて欲しいです
タグ:ペット 排泄
posted by かりん at 01:25| Comment(0) | 我が家のペット  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

こんな生き方があるのか!



 久しぶりに、とても感動した本のご紹介です。
通販生活でこの本の著者との対談記事を読み、ステキだなぁと感じました。それで、この本を買って読んでみたのですが、著者の生き方に驚いて驚いて!!
こんな生き方をしている人がいるのかって、本当に驚いて、そして感動しました。

この方は、先進国と呼ばれる国々で「わぁ、ステキ!」とみんなが思えるような商品を、なんと発展途上国で現地の人達と生産する・・・ということをしているのです。そのビジネスのおかげで現地工場で働いている人たちの生活が豊かに安定してきて、発展途上国では良い商品は作れないという概念を覆す。そんな爽快なことを、とっても若い日本の女性がやってのけたということに驚き、感動して、そして自分も何かしたくなる。

私はこの本、一気に読んじゃって続きにこの方が書いた本をどんどん買い漁っては読んでます(#^^#)
posted by かりん at 22:44| Comment(0) | 読書記録  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

ホストファミリーとの再会によって・・(#^^#)

28年ぶりのホストファミリーとの再会に関する記事、最終回です。

また、会いに行きたいと連絡した時に、「今、女友達と一緒に住んでるのよ。でも大丈夫、あなた達の部屋もちゃんとあるから。」と聞いていました。その友達という方が、同じように仕事を引退した年配の女性かと思っていたらとっても若い女性だったので、まず驚きました。身内でもなく親戚でもないその方は、住む所が無くて友達の部屋に寝泊まりしていたのだそうです。

どういう知り合いなのかはあまり詳しく聞いてませんが、その女性との関係を見ていて「そうか、この人は困ってる人を見たら出来る限り手を差し伸べようとする人なんだ。それで、かつて私がとても辛いんだと手紙を書いた時にも、こっちに来て一緒に暮らしましょうよって言ってくれたんだ。」と、納得した次第です。

当時は日本で男女雇用機会均等法が施行されたくらいの時期ですが、まだまだ社会的には女性の地位は低くて女性解放運動などしている人々がよく新聞に載ってるような時代でした。若い時の私は、彼女の家にホームステイに来た沢山の日本人とはちょっと違っていたそうで、「あなたはまるでアメリカ人みたい。」と言われました。

ホームステイ後、色んなことが上手くいかなくて辛かったことを手紙で伝えたら、「日本では高学歴な女性は自分を生かせる場所が少ないらしいわね。もしかしたらアメリカの方が合ってるかもよ?マスコミの仕事がしたいなら、TV局で働いてる友達を紹介するわよ。あなたならウェルカムだから、アメリカで暮らしてみない?」というような手紙と、自分たちの生活にとても役立った本をプレゼントしてくれたのです。
 
私に、こんなことを言ってくれる人が居るんだという思いが、当時の私の心をとっても救ってくれました。そして、日本でちゃんとしっかり生きている私の姿を、その後も時々報告しながらのお付き合いだったのです。娘のおかげで、もう一度会いに行けたこと、本当に嬉しかったです。

そして娘ですが、この時の体験からなぜか「大学に進学したら留学もしてみたい。」と思うようになりました。ハッキリ言って今回の旅行はトラブルもあり、一般家庭にお邪魔して近くのレストランでの外食が多く、観光はほぼ皆無です。だからか、娘はこの旅行についての感想を「よかった」とも「悪かった」とも、全く口にしてくれない。

「なんで、留学したいとか思うようになったの? あの旅行、そんな良いもんじゃなかったよね?」
ときくと、しっかり頷いて「全然英語が喋れなくて、悔しかった。」というのです。
「え? 喋ってたよ、ちゃんと。」と思ってたのですが、「ううん。ママとダイアンが車の中でしゃべってた時にも、色々言いたいこと浮かんでくるけど英語で何て言っていいか分からなくて、よく考えてこう言えば良いかなって思いついた時には遅すぎてたりして・・。」

そうだったんだ〜!
私は、かつて自分が体験したアメリカの大きな家、広い空間でのインテリアやカラフルな色彩とか、家のすぐ傍の木に住んでるリスなんかを娘に見せることができて、それもとっても大満足。そして、娘がもっと日本じゃない場所を知ってみたい、味わってみたいと思うようになってくれたことにも、なんか大満足

今日はホストマザーの誕生日! 娘と一緒に写真を撮って、フェイスブックでおめでとうメッセージを送ったのでした(^^)/
posted by かりん at 22:17| Comment(0) | かりんの日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

年老いたホストファミリー

大学時代にお世話になったアメリカのホストファミリーと28年ぶりに再会しました。その時の詳細を何回かに分けて書いています。

私がホームステイした時には新婚だったホストファミリーも、今はかなりのご高齢。当時、奥様はコンピューター関係のお仕事をしていて、旦那様はフォードにお勤め。そしてお2人のサイドビジネスとしてディスクジョッキーをしていらっしゃいました。ちょうど私がホームステイをしていた時に1度そのお仕事があって、私も同行しました。沢山のCDや音楽機材を持って行って、結婚式の2次会でその場に相応しい音楽を流していました。最初は皆が静かにお食事する為の音楽だったのですが、途中からダンスパーティーになり、ハイテンポな曲からバラードやチークタイム・ダンスの時間を作ったりということをされてました。

ですが今回訪問させて頂いた時、ホストファーザーは風邪をひいており、私たちがアメリカに到着した日の夜には脱水症状でスタンフォード大学病院に緊急入院したのです。今回、ホストファーザーの顔を見たのはお見舞いに行った時だけでした。

今お2人は、本業の仕事を引退して副業のディスクジョッキーも辞め、馬やネコを飼って時々乗馬を楽しむ生活をされています。私が知ってる家は少しずつ片付けていて、もう少しコンパクトな家に引っ越そうとしているところでした。ホストマザーは元気に車を乗り回していましたが、年のせいか何をするにも手が震えていました。

それでも、私と娘に少し乗馬のイロハを教えてくれた時には、とってもパワフルでシャンとしている姿は素晴らしかったです。良くしゃべる方で、色んなことをどんどん思いついては実行していきます。予定してなかった場所に突然行くことになったり、話が盛り上がってきたら気のすむまでとことん議論する姿は昔のままだなぁと、かつてホームステイしていた頃に何を感じていたのかを思い出しました。

2人ともそれぞれに病気もあり、ガンの手術などもされたことを知ってたので、なんとかまた会えることができて本当に良かった。お2人は、我が家の両親よりちょっと若いくらいです。でも、固定電話を使わずに携帯で生活していて、その携帯で2人ともフェイスブックのページを持ち、車に乗ったら携帯にナビさせながら運転している。何というか、確かに年老いてはいるけれど、でも最近の新しい物をちゃんと使いこなしている姿がとても新鮮でした。こんな風に老いることもできるんだなぁと感じました。

ホストマザーの乗馬仲間が私と娘をディナーに招待してくれた日があったのですが、その方々はベジタリアンの独身女性で、2人で家をシェアしながら有機栽培の野菜を販売したり雌鶏を飼って卵を産ませたりされていました。日本に戻ってしばらくすると、ホストマザーがみんなで撮った写真をフェイスブックにアップして、私やお友達をタグ付けしてくれてて、「フェイスブックにそんな機能があったのか!」と勉強になりました。さりげなく、私や娘に若いアメリカの方々を紹介してくれたんだなぁと思います。
posted by かりん at 23:32| Comment(0) | 異文化交流  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

トラブル続きの初日(*´Д`)

28年ぶりのホストファミリーとの再会に関する記事を、少しずつ書いているところです

5/3のお昼に関空を出発してソウル経由でサンフラン空港へ行き、帰りも同じ経路でサンフランを5/6のお昼に出発して関空に5/7に帰ってくるというプランで行ってきました。時差の加減で出発は3日のお昼でも到着も3日のお昼過ぎの予定なのです。そして、帰りは6日のお昼前に飛行機に乗るけど、大阪に到着したら7日の夜になっているということになります。

特に初日がトラブルの多い日でした。関空を出発したまでは順調でしたが、なぜかずっと大阪上空を飛んでいて、そして1時間ほどでまた関空に戻りますというアナウンスがありました。
「え? うちはソウルで別の航空会社の飛行機に乗り継ぐ予定なんですけど・・。乗り継ぎ時間も2時間しかないんですけど・・。こういう場合、どうなるんですか?」と、CAに問い合わせるんですが、
「私たち、全ての乗客の方々のスケジュールを知ってます。そして、ちゃんと対応します。」というお返事。

多分それは本当で、機内からソウルと色々情報のやり取りをしていたみたいです。大阪に戻った理由は、何らかの飛行トラブルがあったからみたいでした。関空に戻ってからしばらく飛行機のチェックをし直して、多分30分ほどでもう一度ソウルに向かって飛び立ちました。その間、予定してなかったであろうジュースや昼食のサービスをして頂きました。飛行機の感触も、最初に飛び立った時は結構揺れたのですが、関空に戻ってから再度飛び立った時にはほとんど揺れなかったのです。

そろそろソウルに着くかなという頃に、CAから「次の飛行機は大丈夫なんですが、乗り継ぎ時間があまりないので早く降りて頂く為に席を移動して下さい。」と連絡がありました。ソウルに到着して飛行機の扉が開くときには「走って!」と言われ、娘とCAさんが指さす方へ走りました。

そうしたら私と娘の名前のプラカードを持った方が待っていて、「あなたたちの次の飛行機はこれです。」と航空券を手渡してくれました。本来なら大韓航空からアシアナ航空に乗り替えるはずだったのですが、間に合わなかったようで次にサンフランへ行く大韓航空の便の航空券を渡されたのです。成程。搭乗手続きも何もかもしなくていいからゲートに走れって言われて、娘と一緒に走りました。走りながら娘が、「ママ、荷物は大丈夫かな?」と言ってきます。そういえば、ソウルでは自分たちの搭乗手続きをする必要はあるけど、荷物は自動的に乗り替えてくれるっていう手はずだったのです。私たちは乗り換える飛行機が変わったけれど、荷物も一緒に変えてくれるのかは分からない。そこで必死に「あの、荷物も一緒に乗り替えてもらえますか?」とつたない英語で訴えました。どうも荷物まで考慮されてなかったようで、私が訴えてから大韓航空の方々が色々動いてくれたみたいです。乗り換え便の出発直後に「あなたたちの荷物も無事乗ってますよ。」と伝えに来てくれた方がいて、本当にホッとしました。

さて、サンフランシスコ空港に着いたらかつてのホストファミリーが迎えに来てくれていたのですが・・、飛行機トラブルがあったせいで時間がとってもかかり、待ってられなかったようです。サンフラン空港で入館手続きを済ませたころに「ごめん、病院の予約時間が来てるからもう待てない。自力で何らかの交通手段を利用して来て頂戴。」というメールが届いていたことに気づきました。

これ、私は「うーん、そうか。」と思いましたが、娘にはとてもショックだったようです。「ママ、どうすんのよ?」と言ってる姿は怒ってるみたいでしたが、実は困って途方に暮れていたようです。結局空港のインフォメーションで「メンロパークに行きたいんだけど。」と問い合わせて、ホームステイ時代によく利用していたバスで向かうことにしました。

サンフラン空港からメンロパークに行くバスは1時間に1本しか出ていません。いやいや、それは待ってられないよね?・・と思い、途中まで行くバスにとりあえず乗って、そして乗り継ぐことにしました。日本では降りる時にバスの運賃を払いますが、アメリカでは乗った時に払うのだとホームステイをしていた当時、10日程乗ってから気づいたのです。今も事情は同じでしょうか?そういうことを、英語でどう問い合わせれば良いのでしょう?
「Excuse me.I want to go to Menlo Park. I know this bus will take us to 〜.」
そのあとに何て言ったのか自分でも覚えてないし、バスの車掌さんが何て答えてくれたのかも良く分からない。でも、「違うよ。降りろ。」ではないということだけは分かるので、娘に「大丈夫みたい。おいで。」と言いました。乗った時に車掌さんに10ドル札を渡したら、なんかしてくれてカードを手渡してくれた。車掌さんが「それは次のバスでも使えるから持っとけ。」と言ってくれたそのカードは、どうもプリペイドカードのようでした。

バスの中では不慣れそうな私の様子を見て、バスの乗客の方が色々と声をかけてくれ、アドバイスしてくれました。娘も不安になったようで、自分のアイフォンにホストファミリーの住所を入力して、そこに現在点が近づいているかどうかを調べてくれました。結局、乗り継ぎ場所に来た時も車掌さんが「ここが乗り継ぎ場所だよ!」と教えてくれて、次に来たバスに乗ってからも同じように乗客の親切な方と娘のアイフォンに助けられ、バスを降りてから目的の家までたどり着くことが出来たのでした。

28年前にお世話になった家!
近所の様子も家の様子も、昔のままだなぁと思うところと違っているところがそれぞれあって、懐かしいような初めて来たような複雑な気持ちです。でも、確かに以前来たことのある場所だからこそ、「そうそう、こんな感じだった。へぇー、こんな風になってるんだ!」なんて思いながら見つめることができるのですね。色んなトラブルがあったけど、この家に到着することがこの日の目的だったので本当に心からホッとしたのでした
posted by かりん at 23:28| Comment(0) | 異文化交流  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

航空券の予約(*^-^*)

まず、アメリカに行く為に飛行機のチケットを押さえないと!・・と思い、とりあえず近所の旅行会社に行ってみました。カリフォルニアに行こうって思い立ったのが3月末で、実際に行くのが5月初めのゴールデンウィーク。旅行の計画を立てるにはちょっと遅いくらいだと思うし、日本ではゴールデンウィークに旅行する人は大勢いますよね? もう、安いチケットを押さえるのは難しいのかなぁ・・と心配でしたが、ここが一番肝心です

「GWにカリフォルニアに行きたいんです。現地で3泊ぐらいがいい。知り合いの家にお世話になりますので、ホテルは押さえなくていいです。まだ空いてる航空チケットとれる期間っていうと、いつになりますかね?」って聞いてみました。その旅行会社では、5/3出発で5/7に日本に帰ってくるプランが空いていて大人2人だと関空からサンフラン直通の全日空で往復40万円位が今空いてる一番安いチケット・・、ということでした。

うーん、思い付きの旅行にしては、ちょっと高い出費だなぁ!
航空券だけで40万 それ以外にも、色々要るじゃん?

急いで娘とパスポート申請しながら、パソコンでもっと安いチケットが無いものか検索してみました。
そうしたら、結構色々出てきた! なぜか、直通ではなく別の場所に行って飛行機を乗り換えた方が安いチケットが一杯だったのです。いまいち良く分からなかったのですが、航空会社によっても値段が違うんですね。よく見たら、別の場所での乗り継ぎ時間が8時間だったり、サンフラン到着時間が夜中の1時だったりするものもあって・・。いやいや、そういうのは高校生の娘を連れての旅行には困るし、乗り継ぎ時間が3時間以内で出発時間も到着時間も非常識でない時間帯のプランを探しました。

結局、関空からソウル経由でサンフランに行く往復プランを選んで、そこに最終日だけホテル一泊をプラスして大人二人で往復25万円になりました ホテルも、住所や料金プランを見ながら色々選べるんです。はじめは良く分からなかったけど、だんだん慣れてくると住所からどれくらいサンフランの空港から近いかとかも分かるようになってきました。最終的に、ホストファミリーの家とサンフラン空港の中間位の大道路エル・カミノ・リアル沿いにあるホテルに決めました。

簡単に書いてますが、実際はとりあえず押さえたホテルが良く調べたらサンフラン空港からホストファミリーの家とは反対側のかなりの距離で口コミの評価がイマイチだと分かったりして、もう一度場所や口コミを調べ直して変更したりしたんです。4月は旅行の計画とパスポートを作成する為の手続きと新学期のドタバタで、本当にバタバタしてるばかりの毎日でした(^◇^)
posted by かりん at 23:57| Comment(0) | 異文化交流  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

ホストファミリーとの再会(^_-)-☆

ゴールデンウィークに、20代の時にお世話になったホストファミリーにもう一度会ってきました

場所は、アメリカのカリフォルニア。アグネス・チャンが通っていたこともあるスタンフォード大学の近くにあるメンロ・パーク市に住んでいるご夫婦です。ご夫婦ともにユダヤ系アメリカ人で、奥様はコンピューター関係の仕事をしていた方で、ご主人はフォードにお勤めでした。

私がお世話になった時はご主人が49歳、奥様が39歳の新婚さんでした。まだ結婚して1年も経ってなかった時期です。ご主人は再婚でしたが、奥様は初婚でした。ホームステイをした1カ月の間とてもお世話になったというだけでなく、その後日本に帰ってからとても辛いことがあった時、このご夫婦から頂いた手紙と本がとても私の心を救ってくれたのです。

そういう訳で、私は時々手紙を書いたり電話をかけたりして、どんな風に暮らしているのかをずっと細々とホストファミリーに報告しながら、交流を続けていたのでした。

今回、会いに行くきっかけになったのは、娘です。娘は昨年末頃からハリーポッターを原書で読むようになり、だんだん英語が好きになってきたようです。そして3月末くらいに「実際に英語をしゃべってみたい。」と言い出したのです。ずっと、ホストファミリーが生きているうちにもう一度会いに行きたいって思っていたので、「じゃあ、カリフォルニアに一緒に行こう♪ いっぱい英語しゃべれるよ
ということになり、今年受験の娘のスケジュールを考えて、忙しいけどゴールデンウィークにカリフォルニアに行ってきました。

私がホームステイした時から28年経っています。私もその後、大学を卒業して就職して結婚して出産して・・・、若くて無知なお嬢さんだったと思うのですが、今は2人の子供を持つ母なのです。ホストファミリーのご夫婦も、転職したり乗馬を始めて馬を飼いだしたり、退職したり体を壊して手術したり・・。

娘と一緒にカリフォルニアに行こうと決めてから、ホストファミリーと久しぶりに連絡を取って、ちゃんとまだお2人生きていることにホッとして、私が覚えている家に住んでることに安心して、「会いたい。」と言ったら喜んでくれたことにホッとして・・。その後、電話のやり取りでは色々誤解が生じるのでメールでのやり取りが始まってフェイスブックでの付き合いも始まったらチャットもできるんだと分かったりして・・。

やろうと思えば色んな繋がり方があるし、アメリカっていってもネットの地図検索をすればとても細かい情報も見ることが出来るので、自分の気に入った場所にまぁまぁの値段の宿泊先を探すこともできるんだとか、色んな発見がありました。

長くなりそうなので、何回かに分けてこの体験を書いてみたいと思います
posted by かりん at 00:21| Comment(0) | 異文化交流  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする